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日産セレナ

セレナの歴史とカタログスペック、販売台数データ

新車価格帯 224万〜351万円 おすすめグレード ハイウェイスター
JC08モード燃費 16.0km/L エコカー減税 免税対象
排気量 1,997cc 車両重量 1,650kg
最高出力 108kW(147PS) 最大トルク 210N・m(21.4kgf・m)
月間販売台数 4,122台(2014年12月) リセールバリュー 中古車,査定,セレナ

セレナは、日産が製造・販売している乗車定員5-8人のミニバンです。

 

1991年に、当時発売されていた、日産 バネットというワンボックスカーのフルモデルチェンジ版の「バネットセレナ」として販売が開始されました。
1992年には、大型化した特別仕様車「サンキャット」が発売。

 

1999年には、両側スライドドアなどを採用した、2代目へとフルモデルチェンジが行われました。
2001年に、グレードが見直され、2.0L車の「V」「ハイウェイスター」「V-G」「V-Gナビパッケージ」の4グレード、2.5L車の「25X」「25ハイウェイスターX」の2グレードの計6グレードとなりました。

 

2005年には、2.0Lエンジンのみとなった3代目セレナへとフルモデルチェンジ。

 

2010年に、新型エンジンである2.0Lガソリン直噴エンジンが搭載された4代目へと、フルモデルチェンジが行われました。
2012年の販売台数が96,020台にまで上り、2011年から2年連続でミニバン販売台数No.1を獲得しています。

クルマの特徴

セレナに搭載されているエンジンは、直噴エンジンのMR20DDエンジンです。このMR20DDエンジンは、優れた燃費性能と安定した加速性能の両立を実現したエンジンです。
手に荷物を抱えている場合などでも、ワンタッチでドアを開閉させることが出来る、ワンタッチオートスライドドアが搭載されています。
さらにそのスライドドアは、802mmも開くので、ゆとりを持って乗り降りすることが可能です。

 

車内も広々と設計されており、室内長が3,060mm、室内高が1,380mmになっているので、セカンドシートからサードシートへの移動も楽に行うことが出来ます。

 

「3列目にもエアコンの送風口が付いており、たくさん人が乗っても快適」「1列目、2列目の乗り心地は勿論のこと、3列目のシートもとてもよくできており、とても快適に乗れる」などの評価を受けています。
乗り心地についての評価が特に高く、ファミリーカーなどにするにはうってつけの車になっています。

 

燃費性能

燃費は、4WDか2WDかによって変わっていますが、全てのグレードで13.6km/L〜16.0km/Lの間になっています。

 

ECOモードへと切り替えるスイッチが搭載されており、燃費重視の走りにすることがで、さらに燃費を向上させられます。
マルチグラフィックアッパーメーターが搭載されているので、目に見えづらく分かりずらい、エコドライブに関するデータも表示させることが出来ます。

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(K.I 40代・男性)

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