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プリウス(TOYOTA)

プリウスの歴史とカタログスペック、販売台数データ

新車価格帯 243〜310万円 おすすめグレード S“ツーリングセレクション”
JC08モード燃費 40.8km/L エコカー減税 免税対象
排気量 1,797cc 車両重量 1370kg
最高出力 72kW(98PS) 最大トルク 142N・m(14.5kgf・m)
月間販売台数 - リセールバリュー 中古車,査定,プリウス

プリウスは、トヨタが製造・販売しているハイブリッド車です。
「人と地球にとって快適であること」をコンセプトに掲げ開発され、1995年11月の東京モーターショーに参考出品車として展示されました。
この頃はまだプロトタイプでしたが、低燃費走行の目的ため、世界初であるパワートレーンシステムを採用し、同クラス車の2倍の燃費の実現を目標に開発されました。

 

  • 1997年12月に正式発表が行われ、世界初となる量産ハイブリッド自動車が誕生しました。そして同日、販売を開始。
  • 2003年には2代目へとフルモデルチェンジが行われ、主な変更点として、ボディの形状が4ドアセダンから、5ドアハッチバックへと変更され、日本国外市場を考慮しやや大型化されました。
  • 2007年にはプリウス生誕10周年を記念し、特別装備の「S 10th Anniversary edition」を発売。
  • 2009年に、3代目へと引き継ぎ、新グレードである「EX」が発売されました。
  • 2011年には、派生車種であるプリウスαとアクアが発売。特にアクアはプリウスに劣らぬほどの人気車種に。
  • 2014年12月には、スタイリングに賛否を集めながらも4代目が発売されました。

ついに燃費が40.8km/Lを超えたプリウス。世界初の量産ハイブリッド車の名に恥じぬ進化と販売台数で、世界のハイブリッド市場を引っ張る抜群の存在感を示しています。

クルマの特徴

「電動ウォーターポンプ」や、「クールドEGR」、「排気熱回収システム」などのトヨタの優れた技術がつまった、1.8Lエンジン(2ZR-FXR)が搭載されています。

 

用途に合わせた走行モードが3種類準備されており、
・パワーのいる走行をしたい場合には「パワーモード」、
・燃費重視にし、エアコンなどを省エネ化にし燃費を向上させる「エコドライブモード」、
・エンジンを使用せず、モーターのみで走行する「EVドライブモード」
の3種類がボタンひとつで選択できるようになっています。

 

また排出ガスをクリーンにすることで、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定を国土交通省より取得しています。
さらに、EVドライブモードにすることで、エンジンを使用しないので、排出ガス0のドライブをすることも可能です。

 

安全性能においては、とっさのブレーキでのタイヤロックを防ぎ、車両の走行状況に応じ、適切な制動力を4輪に配分する、EBD付ABS&ブレーキアシストが搭載されています。
そのほかにも、急なハンドル操作や横滑り時でも車両を安定させるS-VSCや、坂道でもスムーズにスタートすることが出来る、ヒルスタートアシストコントロールが搭載されているので、安全にドライブを楽しむことが出来ます。

 

「前の車よりかなり燃費が上がった」「燃料を入れる回数が減った」など、燃費に関しての評価に加え、驚異的な静粛性も人気の理由のひとつのようです。
毎月安定して売れており、販売台数ランキングでも常に上位をキープしている事から、ハイブリッド車としての評価が高いことがうかがえます。

 

燃費性能

EグレードでJC08モード走行燃費が40.8km/Lとなっており、ライバルを圧倒的に凌駕する低燃費を実現しています。

 

新開発のハイブリッドシステムや、空力性能の向上により、「低燃費といえばプリウス」の面目躍如といったところ。

 

走行状況に合わせ、最適なモーターとエンジンの効率が決定され、それほどスピードが出ていないときにはモーターで走行し、加速する場合はエンジンとモーターの両方で走行。減速時にはモーターが駆動し、バッテリーに充電します。

 

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