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ホンダライフ

N-ONEの歴史とカタログスペック、販売台数データ

新車価格帯 100万〜165万円(販売終了) おすすめグレード G
JC08モード燃費 19.6km/L エコカー減税 販売終了
排気量 658cc 車両重量 900kg
最高出力 38kW(52PS)/7100rpm 最大トルク 60N・m(6.1kgf・m)/3600rpm
立体駐車場 リセールバリュー 中古車,査定,ライフ

ホンダというと、多くの人がイメージするのはF1でしょうか?
いや、そんなのもう古い。ここ最近のホンダはミニバンでしょ。そんなふうに感じている方も多そうですね。
でも実は、ホンダは軽自動車でも人気車種を売っていたんです。それがライフ。
いまは爆発的ヒットとなった「Nシリーズ」の登場にともなって生産終了となってしまいましたが、日常使いでの乗りこなしやすさから、女性を中心にたくさんのユーザーから支持されたモデルです。

 

初めてライフの名前が使われたのは、1971年に販売された軽自動車で、日本初タイミングベルトを採用した車でもあります。
しかしホンダの他のモデルが爆発的人気になり、そちらの生産がメインに行われることが決定したため、生産を1974年に中止しています。
その後1997年にライフの名称は復活し、5ドア軽トールワゴンとして製造が再開されましたが、2代目ライフは軽自動車法改正前だったことも影響し、1998年には生産が終了しています。

 

3代目ライフは1998年10月の法改正に伴い、2代目ライフから若干ボディサイズを拡大した3395o×1475o×1605〜1610oに再設計されました。
4代目ライフは女性目線のデザインになり、ヘッドライトやドアハンドルにはキュートな丸みのあるデザインに変更され、室内空間をより広々とさせるためにインパネシフトを採用したのもこの世代からであります。

 

そして最終モデルの5代目ライフに2008年にモデルチェンジされていて、安全性能と走行性能を向上させています。フルモデルチェンジが行われてから、様々な改良やマイナーチェンジが行われましたが、2013年の「N-WGN」の発売に伴い製造が終了されました。
翌2014年4月には販売が終了。ライフの事実上の後継車はN-WGNで、ホンダが展開する軽トールワゴンは「Nシリーズ」のみとなりました。

 

クルマの特徴

ライフは運転中の見通しを考慮し、三角窓の範囲を広げたり、細めのフロントピラーを採用するなど、運転手が安全に車外を見通せるようになりました。
採用されているエンジンは、「i-DSIエンジン」とそのターボ搭載バージョンの「i-DSIエンジン+インタークーラー ターボ」です。

 

「i-DSIエンジン」は最高出力38kW(52PS)/7100rpm、最大トルク60N・m(6.1kgf・m)/3600rpmですが、ターボ搭載バージョンは最高出力47kW(64PS)/6000rpm、最高出力93N・m(9.5kgf・m)/4000rpmとなっています。
非常に小回りが利き、最小回転半径が4.5mとなっているので、小道を走行する場合や狭い場所での駐車も楽々行えます。
雪道など駆動力が必要な場面で4WD走行になるリアルタイム4WDが搭載されています。

 

メーターには、常時点灯3眼メーターが採用されており、視認性が高くなっています。

 

ミラーには水滴・曇りを防ぐヒーテッドドアミラーが採用されているので、雨の日や寒い日などでも視界を確保することが出来ます。

 

燃費性能

「C」のFF車が19.4km/L、「G」「DIVA」のFF車が19.6km/L、「DIVA ターボパッケージ」のFF車が17.6km/L、「C」「G」「DIVA」の4WD車が17.0km/L、「DIVA ターボパッケージ」の4WD車が16.0km/Lとなっています。

 

 

 

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