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ラパン(SUZUKI)

ラパンの歴史とカタログスペック、販売台数データ

新車価格帯 107万〜143万円 おすすめグレード XL
JC08モード燃費 26.0km/L エコカー減税 減税対象
排気量 658cc 車両重量 800kg
最高出力 40kW(54PS)/6500rpm 最大トルク 63N・m(6.4kgf・m)
立体駐車場への入庫 リセールバリュー 中古車,査定,アルトラパン

ラパンは、スズキが製造・販売している、ハッチバック型軽自動車です。
「アルトラパン」とも呼ばれていますが、「ラパン」のみで呼ばれていることも多いです。
シリーズ展開されるなど、非常に人気の高い車種です。

 

2001年に開催された東京モーターショーで、コンセプトカー「ラパン」が出品されました。
翌年の2002年1月に販売が開始され、当時は「G」「X」「X2」の3グレードで発売されました。同年9月にはエクステリア・インテリアを落ち着いたデザインにし、専用色が設定された特別仕様車「モード」が発売されました。
翌月の2002年10月には、ターボエンジン搭載の新グレード「ターボ」が発売されました。

 

2003年に行われた一部改良により、男性ユーザーをターゲットとしたスポーツグレード「SS」と、サイドブレーキを足踏み式とした「L」の2種類が新しく追加されました。
その後2007年まで、一部改良や特別仕様車の発売が行われました。2008年11月に初めてのフルモデルチェンジが行われ、2代目ラパンが発売されました。
ホイールベースの拡大が図られ居住性が向上したほか、燃費性能も向上しており、4WD・4AT車以外の全車種で「平成27年度燃費基準」以上の評価を達成しています。

 

2009年10月には、ボディカラーの調節が行われ、シルバー系・レッド系・ブルー系の3色が廃止されました。
2010年1月には、スズキの4輪車国内累計販売台数が2,000万台突破を記念した特別仕様車「Xリミテッド」が発売されました。同年5月には、4AT車が廃止され、全車種でCVT車となりましたが、2012年12月に「G」のみ4ATが復活しました。
2013年の一部改良により、4WD車にアイドリングストップシステムが搭載され、燃費が向上しました。その他にも、プレミアムUV&IRカットガラスを軽自動車で初めて導入されるなど、快適装備が充実しました。

 

また、一部改良と同時に、女性をターゲットとした派生グレードの「アルト ラパン ショコラ」が追加されました。
2015年4月に行われた一部改良では、新たに設けられた「平成32年度燃費基準」をラパンの「G」のCVT車と「XL」、ラパンショコラでは全車が達成しました。

 

クルマの特徴

ラパンには、電波式キーレスエントリーが採用されています。なので、ドアに付いているリクエストスイッチや、携帯リモコンのスイッチを押すことで簡単にドアの施錠・開錠を行うことが出来ます。
また、エンジンの始動・停止にも鍵を使用しないキーレスプッシュスタートシステムが採用されています。ブレーキを踏みこみながらエンジンスイッチを押すことでキーを差し込む手間なくエンジンを始動・停止させることが出来ます。

 

ラパンのエアコンには、「抗アレルゲン+カテキン・エアフィルター」が搭載されているので、いつでも気持ちのいい空気が車内を満たします。
運転席にはシートヒーターが設定されているので、冬場のドライブも快適に行うことが出来ます。また、リアシートは8段階にリクライニングするので、ゆったりとリラックスしてドライブを楽しむことが出来ます。
フロントドアガラスには、軽自動車で初となる「プレミアムUV&IRカットガラス」が採用されています。運転中の日焼けが気になる方でも安心して運転できます。

 

安全装備は、最適な駆動力を自動で前後輪に分配するEBDがついた、EBD付4輪アンチロックブレーキシステム(ABS)などが搭載されています。

 

燃費性能

「G」では2WD・4AT車が21.0km/L、4WD・4AT車が20.0km/L、2WD・CVT車が26.0km/L、4WD・CVT車が25.2km/L、「XL」では、2WD・CVT車が26.0km/L、4WD・CVT車が25.2km/Lとなっています。

 

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