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TOYOTA ハリアー

ハリアーの歴史とカタログスペック、販売台数データ

新車価格帯 299万〜459万円 おすすめグレード PREMIUM
JC08モード燃費 21.4km/L エコカー減税 免税対象
排気量 2,493cc 車両重量 1,770kg
最高出力 112kW(152PS) 最大トルク 206N・m(21.0kgf・m)
月間販売台数 6,741台(2014年11月) リセールバリュー 中古車,査定,ハリアー

ハリアーはトヨタが製造・販売しているクロスオーバーSUVです。

 

1997年に、トヨタが発売していた6代目カムリのプラットフォームをベースとし、登場しました。
初代ハリアーのエンジンは1MZ-FE型V型6気筒3,000cc又は、5S-FE型直列4気筒2,200ccが搭載されていました。

 

2003年には、2代目へフルモデルチェンジ。
2005年には、ハイブリッドモデルである「ハリアーハイブリッド」が追加されました。
他車のハイブリッドモデルと異なるのは、燃費向上よりもむしろ加速力向上が図られたことです。
SUVとは思えないほどの加速力を実現し驚かせました。

 

2013年7月に2代目の販売が終了しますが、同日に3代目のプロトタイプ車両のデザインが公開されました。
同年11月には、公式発表され、12月(ハイブリッドタイプは1月)に3代目の販売を開始。
スタイリッシュな外観と上質な内装で、従来からのファンに加え、さらに多くの人を虜にしています。

クルマの特徴

採用されているエンジンは、2.0L 3ZR-FAEエンジンで、低速から高速までパワフルな走りを実現。
さらに、低排出ガス・低燃費など環境性能も優れています。

 

走行制御モードスイッチが搭載されており、坂道などのパワーのいる場面で活躍する「パワーモード」、余計な燃費消費を極力抑え低燃費重視である「エコドライブモード」など、シーンに応じて最適な走りをもたらす機能を装備。
さらにハイブリッド車には、モーターのみで静かに走行し、排出ガスも抑える「EVドライブモード」を搭載。

 

安全面でも、ヒルスタートアシストコントロールや、ブレーキ制御付のレーダークルーズコントロール機能が搭載されているので、
安心してドライブすることが出来ます。

 

「洗練された高級感のあるインテリア」「非常に特徴的でひと目でハリアーだと分かる外装」「乗り換えて燃費が良くなった」など、常に好評価。
高級感のある内装と外装、そして高性能エンジンによる低燃費により、高い人気を誇っています。

 

燃費性能

搭載されている2.0L 3ZR-FAEエンジンは、低排出ガス車の認定を受けています。

 

燃費は、ガソリン2WD車で16.0km/L、ガソリン4WD車(PREMIUM"Advanced Package")で14.8km/L、ガソリン4WD車(PREMIUM、ELEGANCE、GRAND)では15.2km/L。

 

さらにアイドリングストップ機能もついているので、余計な燃料消費と排出ガスを抑えます。

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