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トヨタbB

bBの歴史とカタログスペック、販売台数データ

新車価格帯 160万〜193万円 おすすめグレード Z
JC08モード燃費 14.6km/L エコカー減税 非対象
排気量 1,495cc 車両重量 1,050kg
最高出力 80kW(109PS)/6000rpm 最大トルク 141N・m(14.4kgf・m)/4400rpm
立体駐車場への入庫 リセールバリュー 中古車,査定,bB

bBは、トヨタが販売している小型のトールワゴン。
初代のみトヨタが製造していましたが、2代目からはダイハツが製造を担当しています。

 

初代bBが発売されたのは2000年2月。ターゲットは20代の男性で、カスタマイズされることを前提にしていました。
2002年1月には、「Z」をベースとし、メッキ塗装が施された部品を採用している特別仕様車「Z 煌(きらめき) Edition・X Version」が発売されました。
2003年4月に行われたマイナーチェンジにより、バンパーの拡大やボディカラーの追加、電気式パックドアオープナー標準装備されるなどの変更がありました。

 

さらに、このマイナーチェンジ後のモデルを「xB」として北米でも販売されることとなりました。
2代目bBへフルモデルチェンジが行われたのは2005年12月でした。この代からモデルとなった「ブーン」の製造元となるダイハツが製造を担当します。
快適装備のオーディオ関係の装備が強化されており、「Z Q Version」では、9スピーカー・AUX端子などが装備されました。

 

2008年10月に行われたマイナーチェンジでは、「S」「Z」のフロント・リアランプのデザインが変更されました。そのほかにも、個性的なデザインの「Aeroパッケージ」「Aero-Gパッケージ」が展開されました。

 

2014年8月には一部改良が行われ、VSC&TRCやディスチャージヘッドランプなどが全車に標準装備され、安全性能が向上しました。

クルマの特徴

bBは、様々なシートアレンジをすることができ、ラゲッジルームが足りない場合は、リアシートを倒すことによりさらに広大なラゲッジルームを生み出すことが出来ます。
また、助手席を後ろに倒すことによりフラットなスペースを作ることができ、カーペットなどの長い荷物を積載することができます。

 

ラゲッジルームのデッキボード下にはアンダートレイが設定されているので、小物類の収納に重宝しますね。
リアシートは最大で160mmもスライドさせることが出来るので、足元のスペースのゆとりを作ることもできます。

 

 

 

メーターはインパネの中央にレイアウトされているので、ドライバーの視線移動を最小限にします。
また、花粉除去モード付のオートエアコンも搭載されているので車内の空気を清潔に保つことができ、快適なドライブを楽しむことが可能となっています。

 

採用されているエンジンは、「1.5L VVT-iエンジン」と「1.3L VVT-iエンジン」の2種類。
さらにSuper ECTが搭載されているので、変速ストレスを軽減します。

 

燃費性能

「Z」が14.6km/L、「S」が15.0km/Lとなっています。

 

高額査定が続々!一括査定を試した結果は?

bB(TOYOTA)ディーラー下取りより20万円アップで売却成功!
ディーラー下取りではローンの残金以上の買取額を提示されなかったのでダメもとで一括査定を利用。まさかの20万円アップで売却できました!
(H.N 40代・男性)

bB(TOYOTA)年式の古い車でも思わぬ値段がつきました。
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